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えっへん てっぺん ドッスン

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本日はスーパーマリオ64をプレイした感想や気になったステージについて話します。

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今回はニンテンドウ64より、アクションゲーム史上最高の名作と力説したいスーパーマリオ64について話していきます。
この作品は何と言っても、64ならではの立体感のある3D(ポリゴン)で描かれた世界を自由自在に動き回れることが特徴です。
またマリオの多彩なアクションをフルに活用できるゲーム作品の1つでもあります。
さらにマリオやピーチ姫などの一部のキャラクターには、担当のボイス(声)が入ったので、当時におけるゲームの進化を最先端に実感した記憶が残っています。

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マリオ64の世界では、絵の中に各ステージが存在しています。
ステージは箱庭のような異世界になっていて、それまでのマリオシリーズのような一本道のコースは存在しません。
そしてステージごとに様々な条件から成り立っているパワースターを集めていくことになります。

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各ステージについて気になった部分や攻略の難しかった場所について話します。

ステージ4のさむいさむいマウンテンのペンギンとのレースはとても苦労した記憶があります。
スノーマンハウスという小屋の中にあるスーパースノースライダーでレースをするのですが、競争するペンギンがものすごいスピードで加速するので、操作に慣れるまでは何度もリトライしました。

ちなみにこのステージのペンギンは、スター120枚を取得した後に訪れると、なぜか体が大きくなるみたいです。
話しかけるとセリフも変わっています。

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エクストラステージのピーチのかくれスライダーでは、21秒以内にゴールすると取得できるパワースターが1つ存在するのですが、こちらに関しても、操作に慣れるのとコース全体を把握するまで苦労しました。

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ステージ13のちびでかアイランドでは、ボスキャラクターであるハナチャンの洞窟へたどり着くのが大変でした。
洞窟内にある赤コインも全部取得するのは難しいです。

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ステージ14のチックタックロックは、ステージに飛び込むときのタイミングにより、ステージ内の動き(ギミック)が変化するという面白い仕掛けがあります。
ステージ全体が時計塔のような高い構造となっていて、非常に難易度が高いです。

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とくに難易度が高いと感じたのは、えっへん てっぺん ドッスンです。
ステージの仕掛けや構造を把握したうえで、マリオのアクション操作をフル活用しないと、頂上にいるドッスンのスターのもとへたどり着くのは厳しいです。

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そしてステージ15のレインボークルーズは、恐らく最も難易度が高いステージと言えます。
天空のアスレチックのようなステージで、とにかく足場が悪い場所が多いので、すぐにミスになりやすいです。

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ちなみにマリオ64では、1UPキノコとの追いかけっこ遊びなんかもできます。
特定の条件で出てきた1UPキノコは、マリオに当たる(取得する)まで、リアルにずっと追いかけてくるので怖いです。

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ということで感想などは以上となります。
マリオは世界的なゲームキャラクターなので、これからもBジャンプを連打して高く飛ぶように躍進していってほしいです!(^^)!
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